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木村多江と貞子と不幸の連鎖。写真集で見る不幸の色気とエロス。

木村多江は貞子を演じた名女優であり日本一不幸が似合う

木村多江(きむらたえ)は1971年生まれの女優。芸術専門学校のミュージカル科を卒業し、バレエや日本舞踊が特技の実力派である。日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するほどの実力である。大学進学を勧める木村多江の父に背い専門学校に入学し、その後父が急死した。父の意志に背いたことが原因で死に追いやったと自責の念に追いやられ毎日自分を傷つける毎日を送っていたそうだ。

木村多江

今ではTBSで放送されているテレビドラマ『まっしろ』に脇役として出演しているが、あまりの演技力に主演を超えていると言われている。主演は堀北真希で、演技力はほとんどない。

堀北真希はフレッシュな新人女優をもう何年も続けているから、視聴者は飽きてきている。そこへきて、名女優の木村多江が脇役として出演しているわけで、視聴率の悪いこのドラマは実力派女優の無駄遣いとまで言われている様だ。それほど木村多江の女優としての価値が高いということである。

日本一不幸が似合う女優の顔も併せ持つのが木村多江だ。1999年のドラマ「リング最終章」の山村貞子役が不幸を演じるきっかけとなった。さらにその数年後のNHKドラマ『カレ、夫、男友達』で不幸女優の代名詞になった。DVの夫に頭からマヨネーズをかけられ、椅子でバンバン殴られ、 夫と練炭自殺を図るなど、身体を張った汚れ不幸役で完全に木村多江ワールドが出来上がった。


木村多江

現在の女優界において、不幸な役をやらせたら木村多江の右に出る者はいないと言われているほどだ。とはいえ、彼女自身が不幸というわけではない。日本一着物が似合う女優としても有名で、古風な日本顔で着物が映える。

木村多江の写真集『余白、その色。』に不幸はなく、妖艶だけが光る

木村多江は、不幸が似合う女優であればいい。そう思っていたのだが、彼女が2004年に発売した写真集『余白、その色。』があまりにも妖艶過ぎると話題になったのを覚えているだろうか。ヘアヌードが解禁されてもう十数年経ち、もはや誰もがヌードになる時代。そんな中に、ほとんど露出もせずにここまで色気やセクシーさを醸し出すとはさすが名女優。10年前の写真集だが、木村多江の新たな魅力がみつかるはず。

ヌード写真にはない、見てはいけない隠れた色気

幸薄い感じが見え隠れしてて、それが見てはいけないものを見てる感じがして魅力的に映る。Amazonの評価をみても、非常に評価が高い。同じような意見を持ってる人が多いのは、それだけ彼女のポジションやブランドが確立しているということだ。オンナ木村多江をしっかりと表現できた作品で、見応えがある。ただし、ヌード写真ではないのでセクシーさを追い求めるなら、この写真集はその価値はない。