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プロ雀士で合法ロリ巨乳の長澤茉里奈がクラファンで目標額400%達成した訳は?

合法ロリ巨乳でグラビアアイドルで今年からプロ雀士のまりちゅうこと長澤茉里奈がクラウドファウンディングで写真集を発売する企画を立ち上げた。結果としては目標額300万円に対して、支援金額1400万円の達成率400%超えの偉業を達成した。まりちゅうをご存じない方もいると思うので、簡単に紹介しておく。長澤茉里奈(ながさわ・まりな)は1995年生まれの「合法ロリ巨乳」で親しまれているFカップバストのグラビアアイドルだ。今年2021年には麻雀のプロテストに合格し、プロ雀士の肩書ももつ。

長澤茉里奈麻雀

さて、このまりちゅうがクラウドファウンディング(以下、クラファン)で達成したこととはなにか?そして、どうして達成できたのか?について考察したい。最も重要な要素は、重々承知だがまりちゅう自身の知名度ということになる。しかし、それは今回は考慮せずにクラファンという仕組みの中で、なぜ写真集企画が達成できたのかということに注目したい。

長澤茉里奈のクラファン写真集プロジェクトはどんな企画だったか?

長澤茉里奈クラファン

この企画、キャンプファイヤーというプラットフォームで実施されたプロジェクトで、「完全版”合法ロリ巨乳}写真集プロジェクト」という企画だ。この企画の結果は以下の通りで、

  • 募集期間:5月13日〜6月20日
  • 目標金額:300万円
  • 支援総額:1400万円
  • 達成率:460%
  • 支援者総数:870人

という結果だ。クラウドファウンディングの成功率(全企画のうち目標に到達する企画の割合)は、約30%前後と言われいてる。その中で、目標の4倍以上の支援金額を集められるプロジェクトはごくわずかだ。

では企画の内容、支援者へのリターンについてみていこう。

端的にいえば、写真集の発売だ。その費用を支援者が負担して、リターンとして写真集だったり、お渡し会参加権利や色紙やお礼動画がもらえるという仕組みだ。支援金は下が5000円で、上が100万円で10段階に分かれている。2.5万円以上であれば写真集がついてきて、最高の100万円では「あなただけのオリジナル写真集」と「コンカフェデート」が楽しめる。

特徴的なのは、一番下の5000円にだけサイン入り写真集がついてきて、それ以外の支援金額にはサイン入り写真集はつかない。その代わり、色紙やポスターが付与されるので全体としてはバランスが取れている。ここで強調しておきたいのは、一番下の支援金額にちゃんと配慮されているということだ。写真集関連のクラファンで失敗するケースを見ていると、一番下の金額は捨て駒のように扱われているケースが多々ある。長澤茉里奈のプロジェクトでは、一番下の5000円でも十分お得感があり、支援者が集まりやすい。

長澤茉里奈クラファン

長澤茉里奈の過去の写真集との違いとプロジェクト成功のワケ

ここが長澤茉里奈本人のクラファン参加のきっかけであり、原動力になっている部分だ。それは、出版社を経由せずに自費出版で、全て長澤茉里奈が自分で作る写真集ということだ。これまで、合法ロリ巨乳写真集としては4部発売されている。それはすべて出版社による発売だ。

しかし、今回のクラファンはカメラマンの選定から、撮影地の選定まで自分自身でやるという。また、支援者が撮影のロケ現場を見学できるリターンまである。別のインタビューでは、芸能活動を続けていくとは言っているものの、雀士としての顔ももつ長澤茉里奈にとって、「合法ロリ巨乳」として大々的に露出できる最後のチャンスと感じているのかもしれない。また、出版社の大人の事情に縛られずに、ファンと自分だけですべてを取り仕切る写真集、これが今回の”完全版”長澤茉里奈合法ロリ巨乳写真集企画なのだ。

 

上記の表を見たファンなら、参加意欲が湧くだろう。5000円枠から、最上位の100万円枠まで非常に細かく配慮されている。ファン心理をしっかりと考えている。また、撮影会への見学、All or Nothing方式を取らなかったこと(目標額に届かなくても自費出版するという決意表明)、お渡し会参加など長澤茉里奈自身のコミットメントがいたる所に行き届いている。こうしたアイドルやグラビアの写真集プロジェクトの失敗例を見ていると、総じて「本人不在」のまま行われることが多い。事務所関係者が前面に出ているようなプロジェクトで、本人はコメントを添えるだけのようなものが多いのだ。その点、長澤茉里奈の本プロジェクトは「本人がやりたくて」企画したということが感じられ、こうしたことがプロジェクト成功につながったのだと思われる。

 

長澤茉里奈の写真集『合法』の発売日

クラファン企画だからといって、クラファン支援者だけしか買えないわけではない。セルフプロデュース写真集『合法。』を1025日(月)に発売するとしている。だから、支援に参加できなかった長澤茉里奈ファンでもこの企画を通じて生み出された自費出版の写真集を楽しめる。自費出版を想定していたものが、一般販売にまでこぎつけることができたのは長澤茉里奈への人気の高さと、この企画の成功が後押しになっていることは間違いない。

 

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