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セクシー女優春菜はなのクラファン写真集企画が失敗に終わった決定的要因

元グラビアのセクシー女優春菜はながクラファン登場

Kカップセクシー女優の春菜はな(はるなはな)が、クラウドファウンディングで写真集発売の企画を発表した。春菜はな初のクラファン企画は残念ながら失敗に終わったといえる。達成率は42%だ。目標金額400万円に対して160万円しか集まらなかった。この記事では、どんなクラファン写真集企画だったのか、支援者(購入者)にどんなメリットがあったのか、そしてなぜ写真集企画が失敗に終わったのかについて考察したい。

春菜はなのクラファン写真集企画の背景はるなはな1

グラビア時代から数えてデビュー13年目の春菜はなだから、すでに写真集やDVDは山程ある。その中で、クラウドファウンディングで写真集を企画した背景とはなにか。従来型の制作ではなく、クラウドファウンディングならファン(支援者)と一緒に写真集を作り上げることができる、そうした思いを胸に立ち上げたそうだ。具体的には、写真集はもちろんのこと、オフショットやグッズも作成し、支援者に多くのリターンを渡せるということらしい。また、30代に突入したという1つの節目として、これを企画したようだ。

クラウドファウンディング写真集のリターン

ただ結果は失敗に終わったわけだが、つまるところリターンと支援金額が釣り合ってないということだ。想定されていたリターンを見てみよう。

  • 写真集
  • お渡し会(5万円以上の支援者)
  • ZOOMを利用したネットサイン会

で、クラファン支援金額は

  • 下限:8,000円
  • 上限:100,000円

で、1万円ほどの区切りで7段階に分かれている。

細々したリターンコンテンツはあるが、基本的に写真集にオフラインとオフラインのサイン会をやることで、一般的な写真集の3倍から20倍の値段がついているわけだ。8000円以下の支援価格設定もあるが、それは写真集がついてこない、メイキング動画がリターンとして付与されるに過ぎない。

はるなはなクラファン

春菜はなのクラウドファウンディングが失敗した理由

残念ながら春菜はな初のクラファン写真集企画は、失敗と言わざるをえない。それは数字が物語っている。冒頭でお伝えしたように、達成率は42%だ。

クラウドファウンディング目標設定が高すぎる

これは写真集企画に限らず、多くの失敗に共通したものだ。数千万円、数億円のプロジェクトもあるなかで目標金額400万円は小さいように見えるかもしれない。しかし、ポイントはリターンにかかるコストとのバランスだ。リターン詳細は写真集、卓上カレンダー、オフショット写真集、イメージDVD、メイキング動画だが、コアな写真集に集中し、他のアイテムを出さずにコストを下げて目標金額を下げることもできたはずだ。最終的な達成率は165万円ほどの支援金額で、42%にとどまるのはコストがかかりすぎていて目標設定を高くしすぎたせいだろう。春菜はな自身が、このあたりの采配をしていたのか不明だが関係者が、より一層ファンの目線を持ってほしかった。

支援リターンが見えづらい

あまりにも細かくてリターンの差が見えづらいプロジェクトだったことは否めないだろう。例えば、7万円と10万円の差は3万円だがポスターが1枚と動画に名前が入るかどうかだ。人間、選択肢が多すぎると逆に選択できないという心理状況に陥る。今回のプロジェクトはそのような状況といえる。

「写真集」企画自体に魅力がない

言ってしまえば、ここに尽きる。春菜はな自身への魅力は、男性諸君なら重々理解しているはずだ。写真集や動画といったコンテンツ産業で活躍している女優なので、もちろん写真集に問題があるわけでもない。クラウドファウンディングでやるべきことなのか?ということだ。結局、通常の写真集販売の延長線にあるに過ぎず、ファンにとってクラウドファウンディングで改めて支援をするメリットがない。サイン会やお渡し会など、写真集が売れない時代においてむしろ販売促進としてメーカー側がお金を出してやるようなものだ。そこを支援にするというのは需給バランスを読み違えている。クレジットに名前が入る、支援者の自宅を撮影場所として利用されるといった、従来の写真集とは差別化がほしいところだ。

はるなはな3

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