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小倉優香は本当にリアル峰不二子か。黒木、深田、藤原、叶を差し置いて?

永遠の理想、峰不二子

男性諸君の憧れのヒロインといったら、ルパン三世の峰不二子。鉄板のヒロインだ。この数十年、男性の憧れだったわけだが、最近リアル峰不二子として宣伝されているのが小倉優香だ。確かに、美しい。だが、本当に峰不二子レベルなのか?小倉優香がマスコミに踊らされているだけなんじゃないか?と思ってします。

リアル峰不二子の異名をとるには、ボディサイズだけではなくフェロモン、雰囲気、立ち振舞全てが試される。そして、公表されている峰不二子のスリーサイズは、バスト99.9cm、ウェスト55.5cm、ヒップ88.8cmだ。そんな奇跡的なボディをもつ人間がいたのだろうか。歴代、何人もリアル峰不二子と呼ばれてきた女優やアイドル、グラドルがいる、少し振り返ってみよう。

まず真っ先に思い浮かぶのが、黒木メイサだ。実際は猛バッシングだったわけだが、2014年に実写版ルパン三世で峰不二子を演じた。それ以外には、年齢を一旦無視すると、藤原紀香、高岡早紀、深田恭子、叶姉妹、沢尻エリカあたりの名が挙がる。ここへきて、小倉優香はどうなんだろうか。

小倉優香は本当にリアル峰不二子と言っていいのか検証

若干22歳であるから、先程の女優たち(叶姉妹は除く)とは比較するのは酷である。なので、ここではリアル峰不二子の異名をとるきっかけとなったナイスバディから考えてみよう。スリーサイズでいうと、87 – 59 – 89 cmで、控えめに言って最高な体形である。若手リアル峰不二子の筆頭である小倉優香の写真集をみてみよう。果たして、マスコミが勝手につけた枕詞なのか、それとも誰もが認める峰不二子なのだろうか。

リアル峰不二子小倉

結論からいうと、はい、小倉優香はリアル峰不二子です。最初の写真集『ぐらでーしょん』、二冊目の『じゃじゃうま』。もちろん各雑誌の表紙を席巻してきた写真もものすごいインパクトがあるが、この2冊の写真集は峰不二子そのものだ。『ぐらでーしょん』は2018年、『じゃじゃうま』は2019年の作品だ。

まず一作目の『ぐらでーしょん』。グラドル写真の鏡である。出し惜しみの無い、ほぼ完璧といえるカットたち。この抜群のスタイルをみて、未だにリアル峰不二子ではないと言ってる男子がいたら、それはモグリだ。 リアル峰不二子小倉4 リアル峰不二子小倉2

モグリ峰不二子ファンだ。Kindle版が安いのだが、まぁこの手の本は大型本を買って、本棚に鎮座させるのが筋だ。で、問題は2作目だ。もう3年経っているので、評判は固まってきている。一作目と同じテンションで買う商品ではない。これは、週間プレイボーイのトップアイドル作品ではなく、アーティスト作品、芸術作品だ。だから使用方法を間違うと、とんでもないことになる。なので、二作目はKindleかヤフオクあたりで物色するのが良い。

総じていえるのは、グラビア界の超逸材は枕詞ではなく、リアル峰不二子といえることは間違いない。