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被写体としてのバイクの希少価値

中国スナップbike

上海におけるご近所スナップ撮影の中でも、被写体としての希少価値が高いのがバイク撮影です。

中国が自転車大国だったのは昔の話で、いまはオートバイと自動車の時代です。しかし、よくよく見るとほとんどが電動バイクです。安いものは2000人民元から高いものは1万人民元まで幅広く揃っています。一方で、世界のオートバイ生産(ガソリン車)のメジャーは中国です。

たくさん作ってるにも関わらず、売れてないのが中国です。正しくは、売れないし乗れないのです。それは、政府のナンバー登録の規制のためで、新規でバイクの登録ができません。だから見かけるバイクは電動バイクがほとんどで、たまに見るガソリン車も被写体としては不合格のボロボロバイクです。

もし上海でバイクが欲しければ古いナンバープレートを既得者から買い取るしかないものの、メインドライバーであるおじいさん達の交通手段を取り上げるわけにはいかないので、なかなか売買が成立しません。フェラーリやランボルギーニを毎日見かける上海中心部で、バイクを見かけるのは非常に稀です。

たまたま家の前の八百屋の亭主が、ハーレー・ダビッドソンを乗っているので撮影しました。金属の質感がたまりません。

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