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余った予算で!カメラのついでに買うべきアイテムはこれだ

カメラを長持ちさせるために

デジタル一眼レフでもミラーレスでもカメラは精密機械です。カメラボディだって安くはないし、レンズはメンテナンスさえしっかりしていれば、10年でも20年でも使い続けられます。せっかくなら長持ちさせて快適なカメラライフを送りたいものです。カメラを長持ちさせるために、カメラをかったついでに一緒に手に入れておいたほうがいいアイテムをピックアップしました。

 

レンズ保護フィルターを買う

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レンズを買ってまずしたほうがいいのが、保護フィルターをつけること。そんな軟な作りではないものの、万が一傷ついたら1万円以上の出費になり、数千円で買える保護フィルターを装着しておけば安心です。

前玉は撮影中ずっとむき出しですから、雨でも風でも雪でも過酷な環境に置かれてるわけです。10分の移動でわざわざキャップをすることなんてありませんから、どこかにぶつけたりする可能性は常々あるわけです。

保護フィルターは、前玉の直径(フィルター径)のサイズで選びます。カタログには必ず載ってますので、68mmや77mmなど自分の持ってるレンズに合ったフィルターを選びましょう。カメラメーカーから発売されてるものもありますが、ケンコー(kenko)やマルミ光機(Marumi)が有名メーカーです。

レンズにまたレンズ(フィルター)がつくわけですから、画質へ影響があるような気もしますが、フィルターをつけた写真とつけてない写真を撮り比べても見分けはつきませんです。これはもはや精神衛生上あったほうがいいですね。

 

液晶保護フィルム

これは絶対必要ではないですが、2つの利点があります。

1.傷がつきにくい

2.液晶が見やすくなる

特に、2は重要です。

屋外で撮影すると光が反射して液晶が見えづらい事が多々ありますね。その点、多層膜の保護フィルムを貼っておくと見えやすくなります。

湿気から守る場所

カメラやレンズの大敵はカビです。6月にもなればカビ天国の季節になります。そこからレンズを守るには、乾燥した場所を作るしかないので、防湿庫で保管しておきましょう。

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こんなお洒落の欠片もないようなものを部屋におくカメラ男子やカメラ女子がいるとは思えませんね。確かにカビてからでは遅いのですが、一人暮らしの1Kマンションに置く場所があるとも思えませんね。なので、もう少し小さめのものでも代用できます。

※ちなみに、防湿庫が欲しいなら防湿庫2大メーカーです。

もう少しライトなカビ防止方法は、防湿庫ではなく防湿ケースです。

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こちらのほうが安くて小さいです。1000円でお釣りがくる程度の値段です。防湿剤を入れておけばカビから機材を守ってくれます。防湿庫にせよ防湿ケースにせよ、現在の器材セッティングの1.5倍が収容できる大きさを選んでおくといいです。

カメラとレンズのメンテナンスキット

カメラとレンズの日頃のメンテナンスの基本は、ボディとレンズのホコリをブロワーでシュッシュと落として、レンズの汚れはレンズクリーナーで落とすことです。

カメラもレンズも野外で撮影する事を念頭において作られるわけですから、撮るたびに汚れることなんてありません。たまに時間があるときにでも掃除する心構えでいいと思います。

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これはブロワー。カメラだけではなく、部屋の隙間でも何でも掃除できるすぐれもの。

 

大事なわが子のように、大切にするのもいいことですが
カメラは撮る道具です。地球上の絶景やこの世のものとは思えないような写真は、たいがい過酷な環境の中から吐き出された写真です。プロ機と入門機では確かに防塵・防滴に違いはあるものの、あまり神経質にならずに野外撮影にのぞみたいところです。

 

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