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ハッカーが廃墟を撮影したらこうなる。7枚の写真で分かるハッカーの凄さ。

ハッカーが撮影した廃墟写真が凄すぎると話題に

世の中にはハッカーと呼ばれる人がたくさんいるのは知っているだろうけど、マティアス·ハッカーを知っている人がどれほどいるだろうか。マティアス·ハッカーというのは実在の人物で若干30歳の若き天才写真家だ。このハッカーがどれほど凄いかは、素人にも十分わかる。ここに挙げた6枚の写真でこの写真家の虜になることは間違いない。

マティアス·ハッカー(Matthias Haker)はドイツ生まれの若き天才写真家。HDRで撮影した廃墟写真を激しくレタッチした写真が特徴で、おとぎ話や映画のワンシーンに登場しそうな芸術性溢れる写真ばかり。若くして、オリジナリティ溢れる確固たるマイワールドが出来上がっているのが何よりも素晴らしいと思う。

マティアス·ハッカー

マティアス·ハッカー

マティアス·ハッカー

マティアス·ハッカー

マティアス·ハッカー

マティアス·ハッカー

マティアス·ハッカー

 

こういう写真を撮りたいならば、HDR写真を覚えておこう

HDRの写真はお分かりだろうか。言葉で言えば、CGっぽい、とても写実的な写真のこと。HDRはHigh Dynamic Rangeの略で、画像の中で白トビや黒つぶれを無くして、明るいところと暗いところを同時に階調を残して表現させた写真を言う。例えば、下の2枚の写真はまさにHDR写真である。

HDR写真事例 HDR写真事例

 

HDR写真を撮影するには、いくつか抑えておきたいポイントがある。それは、動きの少ない被写体を選ぶこと。例えば、人や動物をHDR撮影するのは難しい。風景や自然を撮影することのほうがHDR撮影には向いている。次に、早朝のオフィス街や夕暮れなど明暗がはっきりしている被写体の方が鮮やかな写真ができる。

そして最後に、空一面のように一色で塗られた写真よりも渋谷の真ん中のようなカラフルな色がある被写体が望ましい。撮影技法的には、HDR撮影にとっての天敵はブレなので、丈夫な三脚を使って露出を明るい(+2)・暗い(-2)・普通(0)三段階くらいでブラケット撮影をする。画像の加工は加工ソフトで合わせていくだけ。

iphoneでもHDR撮影はできる

iphone4くらいからHDR撮影ができるようになった。仕組みとしては、撮影する(シャッターを切る)のは1度だけだが、実際は裏側で3枚の写真を撮影している。その3枚の写真を1枚にiphone内で合成しているのだ。手元にあればHDRと普通の写真を比べれば、一目瞭然なので試してみよう。

 HDR撮影で加工し過ぎると写真が不自然になる

デジタル写真の醍醐味といえるHDR写真は、ハッカー写真のように新たな写真表現を与えてくれる。しかし、最近はこの手のHDRで撮影して加工しすぎたような加工中毒写真が目につく。極端に言えば、本来美しい写真がアニメのCGだったりゲームの中の風景のように見えてしまいます。

光の部分と闇の部分の中間にある影というかシャドウ部分を消失させることになるので、かなりピカピカに高彩度で、過度なエフェクトはひと目で派手なHDR写真とわかります。それが美しいと感じるもももありますが、だいたいは目が疲れてきますし、不自然感がでています。GoogleでHDR撮影と画像検索すれば、すぐにエグい写真が量産されていることがわかりますので是非みて下さい。

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