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安達祐実のヌード写真集は、家なき子時代が漂うシュールで貧素なヌード写真

安達祐実のヌード写真があちこちで出回っている

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一度は、子役がピークだったと言われ続けていた安達祐実だが、ここへきて怒涛の芸能活動を見せている。2014年で話題となったのは、映画「花宵(はなよい)道中」でオールヌードの濡れ場を演じだことだ。この映画の内容は知らないのだが、3カ国で上演というニュースを覚えている。率直な印象としては、たった3カ国で上演するだけでニュースになるとは他にトピックスの少ない映画なのだろうと思った。

さて、その安達ヌードであるが、吉原遊女の純愛を描いた映画のワンシーンの姿で、いわゆる濡れ場である。初のオールヌードと騒がれているが、実は安達祐実がヌードになったのはこれだけではない。その1年前にも、ヌード写真集を出版していたのだ。多少でも服を身にまとっていたのが写真集で、何も着ていないシーンが1秒でもあるから映画はオールヌードと言ってるだけで、結局毎年ヌードになってるのが安達祐実である。

安達祐実ヌード

安達祐実のヌード写真のテーマは「私生活」、話題はそのカメラマン

『私生活』というタイトルの写真集で、安達祐実の私生活ということになっているものの、ただ部屋で撮影しただけのような気がしないでもない。『私生活』は、32歳の安達祐実が芸能生活30周年の節目の年に発売された写真集で、ありのままの自分をプライベートライフを含めてファンに伝えたいとの思いから撮影が始まったとされる。

私生活安達祐実

その写真集のカメラマンというのが、当時半同棲生活をしていたという人物。2年半かけて撮影したこのヌード写真集は、恋人同士のプライベート空間を撮影した生々しい写真集である。当時は、関係を否定していたものの、結局二人はゴールインし安達祐実の二度目の結婚相手となった。

安達祐実家なき子時代

安達祐実の母はもはやAV女優

安達祐実の母親の安達有里も2006年にヌード写真集を出版している。安達有里自体はもともと娘のマネージャーをしており、そのあたりから芸能界を意識し始め、タレント兼女優としてほそぼそ活動している。彼女の写真集は誰が買うのかよく分からない奇妙な写真集であり、『Myself』の名で世間を驚かせた。

ここまでは天才子役の母まで芸能界入りということで話は終わっていたものの、懲りない安達有里は第二弾のヌード写真集を出版することとなる。その撮影秘話として有名なのが、全身美容整形手術をしたことである。。約2ヶ月かけ、工事費用600万円以上を突っ込んで、脂肪吸引や歯を上下12本入れ替え、吸引した脂肪を使ってバストをCカップからDカップに膨らませた。そして、2009年にはAVデビューまで飾るというもはやコントロール不能な元天才子役の母となっていったのである。

ちなみに、安達有里の写真集発売にあたって安達祐実はこう語っている「母が美容整形したときはまあ許せたが、写真集を出したときは学校のクラスメイトから何か悪く思われているのではないかと思って、とてもつらかった」。その自分がまた写真集を出してるのだから、何を言ってるのか理解できないが色々な心境の変化があったのだろう。

安達祐実のヌードに賛否両論

もともとスタイルのよい安達祐実のヌード写真の評価は比較的肯定的なものが多い。しかし、無視できない評価が「子役から脱却できない」と言った声である。天才子役として君臨し続けていた子供時代を知る人にとっては彼女のヌード写真はどこからどうみても子どもの体であり、少女ヌードとしか見えないのである。

子役から脱却したいといって撮影したヌード写真集も、どこかシュールで「同情するなら金をくれ」と言ってきそうな顔立ちの写真が多いのもまた事実。スピードワゴンの井戸田との娘からしたら、母も、そして祖母もヌード写真を出す裸体家族に生まれたわけで、娘もまた芸能界を希望しているというからもしかしたら三世代でヌードになるかもしれない。


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