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吉岡美穂、グラビアから恐妻家にして脅し系キャラへのイメチェン。

吉岡美穂は癒し系キャラとして、グラビア界を牽引したカリスマだった

吉岡美穂といえば、2000年〜2005年に活躍していたカリスマ的なグラビアモデルである。グラビアとしてデビューし、その後サントリー、トリンプなどのCMで一気にブレイクし、ドラマでも主演を務めるまでに活躍の場を広げていった。極めつけは吉岡美穂がアデランスのCMに登場したときの「かけて美穂」というフレーズ、男性諸君へのインパクトは大きかった。

吉岡美穂アデランス

また、競馬番組に出演していたころ「逆女神」や「本命クラッシャー」というレッテルを貼られていた。それは、競馬予想で予想を外しまくっており「吉岡美穂の予想の裏を行けば当たる」「吉岡が本命に選んだ馬はほぼ連対から外れる」ことに由来する。

吉岡美穂グラビア

吉岡美穂グラビア

吉岡美穂グラビア

イザムと吉岡美穂の結婚と、キラキラネームの子どもたち

当時、吉岡美穂と同じく大活躍中だったイザム(IZAMU)と2006年に結婚をし、3人の子どもに恵まれた。その子どもたちは、元祖キラキラネームと言える「おうみ、きこと、きうな」の3人だ。イザムがつけたネーミングだと噂されている。

ちなみに吉岡美穂の旦那であるイザムは、ヴィジュアル系バンド「SHAZNA」のメインボーカルであり、吉川ひなのの元旦那でもあった。90年代後半から2000年にかけての音楽業界はヴィジュアル系バンドの全盛期でありシャズナは、MALICE MIZER、La’cryma Christi、FANATIC◇CRISISとともにヴィジュアル系四天王と呼ばれていた。

シャズナ

吉岡美穂の全盛期の写真集がプレミア写真集の匂い、がしない。

吉岡美穂はデビューから10冊以上の写真集を発売している。中でも、『Inner Angel』と『Novel―Miho Yoshioka』の人気が高い。Inner Angelではレースクイーンであり2001トリンプイメージガールだった頃に撮影された写真集で、今から見ればただの下着のカタログのような写真集。ここから吉岡美穂が再復活したとしても、あまりプレミア写真集にはならないだろう。

Novelについては、人気が高かったもののどちらかというと女性の購買者が多かったかもしれない。撮影したのも、女性写真家であって素の吉岡美穂が、そのまま写ってるだけでグラビアモデルとしての色気は全くない。セミヌードの宣伝文には嘘はないものの、こちらも下着のカタログのような写真集。

吉岡美穂の全盛期に発売されたものの、トリンプガールの印象が強いせいか、全般的に下着写真ばかり。プレミア写真集になる構成要素の1つである「大女優なのに、当時脱いでたの?」的な希少性が生まれる余地はない。

吉岡美穂

癒し系キャラだったのに、脅し系キャラになってた吉岡美穂

元祖とは言わないが、癒し系キャラとして名が通っていた吉岡美穂だが、今では恐妻家や脅し系キャラとして定着しつつある。エピソードはテレビバラエティでいくらでもやってるので、1つだけ紹介する。

イザムポルシェ

イザムが所属していたSHAZNAのデビュー曲の印税で購入たポルシェ。ピンク色への改造費を含め2000万円もかけおり、エンジンが壊れて動かなくなっても、自宅の駐車場に保管し続けていたらしい。しかし、吉岡美穂にとっては鉄の塊。売却を促し、なくなく手放すことになった。

吉岡美穂の今といえば、鬼嫁吉岡美穂、脅し系キャラ吉岡美穂と言われているものの、テレビの演出上のやらせ疑惑もあり、実際のところは分からない。ただ、芸能界復帰で重要なのは、そのポジションであるから、恐妻家というポジションでも生き残れるなら、夫婦ともによしとしてたのだろう。しかし、それだけでは終わらないのが吉岡美穂だった。

吉岡美穂のキャラがついに、ぶれまくってきた

ジャガー夫妻や野々村夫婦に便乗してIZAMが「冷たい妻が恐い」と恐妻家として訴えていたのは昔の話。恐妻夫妻というキャラ設定への人気が続かなくなったと見るや、吉岡美穂とイザムの2人はキャラ設定を変更することとなる。

今度は一転して神経質で傍若無人なイザムと、それに耐え忍ぶ吉岡美穂というイメージ設定をしなおした。もはや何でもありの節操のなさやキャラのブレが目立ち始めている。生き馬の目を抜く芸能界だから、キャラブレしても生き残ればそれでいいのだ。そう思わずには見ていられない二人だ。