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楽しんごの現在、干された後はほぐし男ふんどし職人で大活躍

ほぐし男ふんどし職人は、あっち系じゃないマッサージ店

ふんどし男性が施術をする整体院「ほぐし男ふんどし職人」をご存知だろうか。名前からすると、あっち系のオトコ達が集まりそうな店だが普通のマッサージ店である。全国に5店舗ほど展開しているチェーン店で、オーナーはあの楽しんごである。

ほぐし男

普通のマッサージを施してくれるのだが、ふんどし職人とあるのはその姿にコスプレしたオトコがマッサージしてくれるからだ。この店で人気なのは全身の施術を行う「ほぐしコース」。通常30分からで、料金は3800円だそう。現在はオープンキャンペーン中で、「20分コース」を1980円で体験できる。「全身ほぐしコース(45分)」は通常4800円だが、3980円らしい。

楽しんごの波瀾万丈な人生をおさらい

楽しんごは2010年頃からブレイクし、2011年にはギャグの「ラブ注入」が流行語大賞でトップ10入りも果たした。その当時から整体院を経営していて、予約は数ヶ月先まで一杯になるなど大繁盛してたらしい。しかし楽しんごの人生が大きく変わったのが暴行事件である。

2013年に元マネージャーの男性に暴行を加えたとして2014年に書類送検される。楽しんごの言葉を借りると「僕と彼とは半同棲のような状態で一緒にいた。普段からじゃれ合うような仲だったので、その延長戦だと思っていたんですけど僕も性別は男性なので、ちょっと強かったのかもしれない」とのこと。

当時の事件がきっかけで仕事は激減し、お笑いの仕事はゼロとなった。また、経営していた整体院も次々と従業員が辞めていき全店舗閉店という状況まで追い込まれた。一時期はお金がなくてオカマバーでアルバイトもしていたという楽しんご。アルバイトが終わって立ち寄ったドラッグストアで睡眠薬を買って、一気に100錠飲んで、目が覚めたら両親が目の前で泣いているという地獄まで体験した。

楽しんごといえば、ラブ注入

楽しんごを知らない人も最近は増えてるだろうが、楽しんごといえばラブ注入。「ドドスコスコスコ ドドスコスコスコ ドドスコスコスコ ラブ注入」といってお茶の間を賑わせていた。ネタとしてはには、「東幹久が言いそうなセリフ」を低い声で言ったなどの後に、高い声になり、このラブ注入というのが芸風だった。

元マネージャーを暴行する前にもいくつか炎上事件を起こしてるおり、有名なのがチノパン事件。2013年にフリーアナウンサーの千野志麻が死亡事故を起こし、そのときTwitterで楽しんごが「チノパンがかわいそう」と発言した。

被害者ではなく加害者にかわいそうと言ったことが、不謹慎だと指摘されたため前述の発言を削除した。しかし、その後さらに「しんご反省しまちゅ」等の発言をさらに行ったため、Twitter上で炎上した。

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