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森野美咲の根性が凄い。ベランダで放尿シーンの練習と新聞紙を貼った窓の極貧時代

森野美咲は元レースクィーンで舞台でも活躍する女優

森野美咲は本名及び旧芸名は「森川 裕希恵」(もりかわ ゆきえ)で活躍する女優です。官能小説の文学新人賞として2010年から始まった団鬼六賞の優秀作「花鳥籠」)が2013年に映画化されて、その主演に抜擢されたのが記憶に新しいです。

森野美咲ヌード

ちなみにこの映画のあらすじは、いわゆる平々凡々な主婦が事件を犯した少年に放尿シーンを目撃され、その少年の奴隷となって一緒に逃亡するという非現実的だけど過激なストーリー展開となっています。その主婦役になったのが森野美咲です。テレビ出演では、2011 年 5 月 「ドクターG」(NHK総合)2011 年 12 月 「負け犬勝ち犬」(テレビ東京)2012 年 3 月 「負け犬勝ち犬」(テレビ東京)あたりです。

森野美咲ヌード映画

一見すると、お嬢様的な印象だが実はド根性の持ち主

風貌からするとどこぞのお嬢様のようですが、実際は女優の夢を見て状況したド根性の持ち主。彼女の言葉を借りれば「親の反対を押し切って福祉系大学を中退しました。どうしても芸能の仕事がしたくて。親から突き付けられた条件は『今後一切の援助をしない』」というほどの過酷な環境を自ら選んでいます。

たった30万円だけを握りしめて上京し5万円の1Kのアパートを借り極貧を始めました。彼女いわく「部屋を借りるだけでお金がなくなってしまって…家具は中古テレビと薄い布団だけ。カーテンも買えないので新聞を粘着テープで窓に貼って、床には段ボールを敷いて寝ました。温かいんですよ、段ボールって」と意外と過酷な生活も楽しんでいた様子。

その後、数年間のバイト生活を経て2008年にやっとレースクイーンの仕事にありつき、その後芸能界での活躍を増やして、ついに主演の座を獲得するほどになりました。ここで終わらないのが森野美咲で、この映画の1シーンに少年に調教され野外放尿命令のシーンがあり、そのシーンへの取り組み方が女優魂を感じざるを得ません。

森野美咲ヌード2

どういうことかというと、この野外放尿シーンにあたり一発本番で出来るとは思えなかったようで自宅のベランダで放尿シーンの練習を繰り返していたのだそうです。こういうシーンを練習するのが当たり前なのかは分かりませんが、ド根性魂を持っていることはよく分かる女優です。

森野美咲のヌード写真集も映画と同時期に発売され、好調だった

映画の公開日に合わせて、ヌード写真集も発売されました。中身は映画のシーンやトーンに合わせたものが多く笑顔はじけるような写真集ではないものの、森野美咲の魅力を充分に引き出してくれているという評価が多いです。

映画自体の評価は官能小説の映画版ということでストーリー自体もおもしろいのですが、森野美咲が演じる寧子の調教されていく姿や濡れ場の多さ、悌毛シーンなどへの評価は高いです。森野美咲は無名時代は森川裕希恵で活動していたので、なかなかネット上では話題になっていませんが根性だけは座った素晴らしい女優だと思います。