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ソフトバンクCM白戸家の母樋口可南子はヘアヌード第一号&略奪婚だった件

ソフトバンクCM白戸家のお母さん役の樋口可南子

樋口可南子1

白戸家のお母さん役であり、あの犬の妻でもある女優樋口可南子。今年で55歳になる彼女はソフトバンクCMでお馴染みであるものの、実は大女優でもある。今から30年近く前に谷崎潤一郎原作の映画『卍』での女性同士の愛を描くレズビアン役をこなし、その後1987年には山田詠美原作の映画『ベッドタイムアイズ』で大胆な濡れ場を演じて名女優として名を馳せた。

樋口可南子2

樋口可南子は基本的には映画を中心に出演しており、陽炎で第15回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞している。あまり多産の女優ではんく、じっくりと台本を選んで出演すると言われている。最近では、俳優の佐藤浩市と夫婦を演じる映画『愛を積むひと』に出演している。

樋口可南子の旦那は、コピーライターの糸井重里で、略奪婚

ほぼ日刊イトイ新聞の編集人であり、「おいしい生活。」等のコピーライターで有名な糸井重里。樋口可南子の旦那でもある。実は今から30年以上前に、糸井重里は一般女性と結婚していた。同じ年に、女の子が生まれている。しかし、その翌年1982年に樋口可南子との不倫家が発覚した。

樋口可南子のダンナ糸井重里

樋口可南子の不倫発覚時の名言がある

ホテルでの密会が報じられ、発覚後に記者会見を開いた樋口可南子の会見での発言が名言と言われている。

妻子ある人を好きになったのではありません。その人にたまたま家族があっただけです

コピーライター糸井重里が用意したのか分かりませんが、名台詞として話題となった。

 

樋口可南子は30歳を過ぎてヌード写真集を発売した

樋口可南子のヘアヌード写真集は、日本のヘアヌード解禁のきっかけの写真集

1991年に篠山紀信撮影のヌード写真『Water Fruit 不測の事態』を発売し、瞬く間にベストセラーとなった。この樋口可南子写真集が事実上、日本でヘアヌードを解禁させるきっかけとなったと言われている。記念碑的な写真集である。一昔前に篠山紀信が逮捕されたのをきっかけに、人気が再急上昇して話題となったこともあった。

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50歳を過ぎた今でも165cmの身長とスリムなスタイル、端正な顔立ちの魅力が衰えない稀有な大女優であるものの、当時から全身からオンナを前面に出してきた女優でもある。だから宮沢りえのサンタフェのような衝撃はないものの、肉付きのよい身体とスレンダーを合わせ持った凛とした姿は芸術品のような写真集と言われていた。そして篠山紀信撮影ときたものだから、飛ぶように売れた。

1万部売れれば大ヒットの写真集で55万部を売り上げた化け物写真集

出版社も不測の事態と感じたのかもしれないが、写真集としては異例の55万分を売り上げた。これは今でも歴代3位に入る超大ヒット写真集である。篠山紀信にとっても20年ぶりの撮りおろしモノクロ写真集であり、ヘアヌードを解禁させた記念碑的な写真集ということもあって売れたのだろう。ちなみに、樋口可南子の『Water Fruit 不測の事態』や宮沢りえの『Santa Fe』をピークに日本の写真集業界は右肩下がりとなっていく。ここ最近では1万部売れれば大ヒットと言われる写真集業界である。